指導

子供達の場所 〜Children’s World〜

フットサルを通じて、子どもたちの決断を育むこと

子どもたちの場所を創造し、決め行動し学ぶような場所にしたいです。

私たちが注意して見る点は「自分が出せているか」、「そこに仲間への思いやりがあるか」、この2点です。

フットサルを通じて、レベル関係なく、心身ともに健康で成長がある場所に

没頭して取り組み、楽しい時間を過ごしましょう。

楽しいところにしか、人間性を学ぶ材料はありません。それによって、さまざまな状況による振る舞いやコミュニケーションを学ぶことでしょう。

どんなスポーツにも必要となるような、年代に応じた運動能力や心理能力を伝えていきます。

決断とは

スペインのフットサルやサッカー、スポーツ全般で重要視されている言葉です。特に決断における心理的な要素(自信・勇気)を私たちは伝えていきたいと思っています。

初心者でも大丈夫

習い事としてのフットサルスクールなので、誰もが楽しめる練習メニューや雰囲気を用意していきます。

上手いとか下手とか、そういうものは不必要でありコーチが排除します。集まった仲間と楽しむことや夢中にやること、心身の成長や健康に繋がればという想いです。

フットサルというスポーツにはそれを成す力があります。ボールを触ったことない子でも全然okです。

子供たちが「できる」「楽しめる」内容を用意。

指導方針であるChildren’s Worldのもと、フットサルで真剣に遊び、楽しんで帰っていくこと。これらを何よりも優先するべきものとして、私たちは用意します。

スクール生は遊びのように没頭しながら、コーチはフットサルや社会性を伝えていきます。

各年代で取り組む内容を簡単に説明させてもらいます。下記では少し専門的な言葉になっていますが、コーチはもっとわかりやすい言葉を使います。

内容の簡単な紹介

幼児や1,2年生

「ボール扱い」「ボール蹴り」というフットサルとサッカーに共通する専門性に取り組み、

運動面では「コーディネーション」「柔軟性」「リアクションの速度」、

心理面では「安心やルール」を意識された内容です。

3,4年生

心理的な「落ち込み」に気をつけながら、

1,2年生で行ったことに加えて「有酸素持久力」を運動面では行います。

技術とその使い方をフットサルとサッカーに共通する専門性を学ぶのも、この時期からです。

5,6年生

「筋力」の発展の開始時期に当たり、「有酸素持久力」も運動面で取り組みます。

心理面では「違いを認めること」を伝えます。

この年代から、他のフットサルやサッカーの団体とは違う専門性を伝えていきます。スペインの方法論が元となっています。初心者でも全然okです。

中学生

小学生で行う専門性の継続になります。これ以上の発展はスクールでは行うことができないためです。

身体面では5.6年生の時の「有酸素持久力」に加えて「瞬発力」「無酸素持久力」が含まれます。

心理面では不安定な時期になるので、支え合いを強化します。

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