指導

子供たちが「できる」「楽しめる」内容を用意。

指導方針であるChildren’s Worldのもと、フットサルで真剣に遊び、楽しんで帰っていくこと。これらを何よりも優先するべきものとして、私たちは用意します。

スクール生は遊びのように没頭しながら、コーチはフットサルや社会性を伝えていきます。

補足として、各年代で取り組む内容を簡単に説明させてもらいます。下記では少し専門的な言葉になっていますが、コーチはもっとわかりやすい言葉を使います。

内容の簡単な紹介

幼児や1,2年生では「ボール扱い」「ボール蹴り」という専門性に取り組み、運動面では「コーディネーション」「柔軟性」「リアクションの速度」、心理面では「安心やルール」を意識された内容です。

3,4年生では心理的な「落ち込み」に気をつけながら、1,2年生で行ったことに加えて「有酸素持久力」を運動面では行います。技術とその使い方を学ぶのもこの時期からです。

5,6年生では「筋力」の発展の開始時期に当たり、「有酸素持久力」も運動面で取り組みます。心理面では「違いを認めること」を伝えます。この年代から、他のフットサルやサッカーの団体とは違う専門性を伝えていきます。スペインの方法論が元となっています。初心者でも全然okです。

中学生のスクールでは、小学生で行う専門性の継続になります。これ以上の発展はスクールでは行うことができないためです。身体面では5.6年生の時の「有酸素持久力」に加えて「瞬発力」「無酸素持久力」が含まれます。心理面では不安定な時期になるので、支え合いを強化します。